家族で食育

食育は家族みんなの健康を守ります

家族みんなで食育を!

家族みんなで食育を!

最近、「食育」という言葉をよく耳にします。食育とは、食に関する教育のことで、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるものです。食に関する知識や情報・選択力をさまざまな経験を通じて習得し、健康的な生活を実施していこう。
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当院では、ママ・キッズカフェを通じて、みなさまの食生活についてもう一度見直していただき、食事の楽しさを感じて、食育の輪を家族全員に広げていきます。

ライフステージ別食育

妊娠時期

体重を測る習慣を付けましょう

極度の痩せすぎや肥満はご自身の体調だけでなく、赤ちゃんにも影響します。体重管理に気を遣いましょう。

良質なたんぱく質を上手に摂ろう

肉・魚・卵・大豆製品をバランス良く摂りましょう。赤身の肉や魚などは貧血予防にもなります。

たばこ、お酒はやめましょう

たばこ、お酒は母胎だけでなく胎児にも悪影響を及ぼします。

ココロとカラダにゆとりを

ご自身のストレス解消法をみつけましょう。ただし、甘いモノへの依存は要注意。

産婦人科の定期検診を

妊娠中は母子ともに健康でありつづけるために、的確なアドバイスが受けられるよう定期健診は必要です。

[妊娠時期の予防歯科]はこちら

乳幼児期

1、生活のリズムをつくりましょう

離乳食開始

        お子様の発育・発達状況を見ながら始めましょう。

おやつは第4の食事

「おやつ=甘いもの、お菓子」ではなく、おにぎり、さつまいもやじゃがいもをふかしたものなど炭水化物が多く、エネルギーになるものを食べさせてあげましょう。ただし果物の食べすぎには注意が必要です。

甘いものや味が濃いものはNG

味覚形成時期のため、極端に甘いものや味が濃いものに慣れさせないようにしましょう。大人になって味覚に問題が生じる場合があります。

だらだら食べをしない

生活リズムの乱れが、虫歯の原因にもつながります。

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学童期

食事とおやつ

おやつは食事と食事の間の支障のない時間とタイミングと量が大切です。

朝ご飯をしっかり摂ろう

元気な一日は、朝ご飯からはじまります。脳にエネルギーが行きわたり、学習に集中できます。

旬を教える・食品に興味を持たせる

食の体験学習に参加したり、お手伝いを通して旬や食文化に関心を持ちましょう。

過激なダイエットは控えましょう

思春期は身体形成の大切な時期です。食事のリズムやバランスを崩さず、間食を控えるようにしましょう。

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青年~中年期

1、生活のリズムをつくりましょう

生活習慣病予防

メタボリックシンドロームなどの生活習慣病を予防するため、脂質の摂りすぎ・早食い・野菜不足には注意し、外食時には、単品メニューではなく一汁三菜などの定食にするなどしましょう。

水分をしっかり摂る

便秘にならないよう、食物繊維や水分を摂ることは大切です。

食事・運動・休養をバランス良く

決まった時間の食事、適度な運動、十分な休養のバランスを心がけましょう。また、ストレスの溜めすぎには要注意です。

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高齢期

塩分の摂りすぎに注意

味覚が感じにくくなるため、塩分の摂りすぎには注意が必要です。高血圧・高脂血症などにつながるおそれがあります。お酢やレモンなどの柑橘類などを有効に使用し減塩しましょう。

水分摂取にはさらに注意

脱水症状を起こす危険性があるので、こまめに水分補給をしましょう。また水分摂取は、お口のケアにもつながります。

偏食をしない

いろんな食材をバランス良く摂りましょう。脂質が多いものは消化機能に負担がかかるので控え、ご自分の体調に合わせた食生活をしましょう。

適度な運動を

お散歩など適度な運動をして体力作りをしましょう。

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